ピアノ弾きのつれづれ日記

横浜市緑区を拠点にする、ピアニストでピアノ講師、内田瑞穂のブログ。

良い音を聞くってやっぱり大事…!

今日はあいにくの雨模様…☔
喫茶店の中で温かい紅茶を飲みながら、今日の記事を執筆しております。

音を聞くこと

やっぱり音楽を学ぶ上で良い音を聞くって大事だと思うんです。


自分で楽譜を読んで、こういう響きで弾きたいな、こういう歌い方をしたいな、というのはたくさん、本当にたくさん出てくる。

でも、人の演奏を聴いてみると、自分の思ってた音とは少し違うけどものすごくキレイで、「あ、やっぱりこういう音がいい」と納得させられてしまうような音に出会うことが度々あります。


そして、そういう「自分で弾きたい音」が自分の頭の中で鳴らせていないと絶対にそういう音を自分で鳴らすことはできないのです。


だから私も普段からいろんな音楽を聴くようにしています。

ピアノの演奏を聴くのはもちろんなんですけど、オーケストラとか室内楽とか他の楽器を聴くと、自分が演奏する時に「あ、この旋律はフルートっぽい!」とか「この曲は他の楽器で演奏するとしたら弦楽四重奏かな?」とか発見(というか空想…?笑)がたくさんあって楽しい✨

空想といえば前にこんな記事を書きましたね。
よろしければこちらも!↓↓

土地に息づく空気感 ~絵画の個展を見に行って - ピアノ弾きのつれづれ日記



モーツァルトとかベートーヴェンとか古典音楽は特に、そういう発見が山ほどあって私は大好きです💕



自分もそういう音のひきだしをたくさん作りたいし、生徒たちにも作ってあげたい。

子どもたちは特に感受性豊かで、「こんな音はどう?」と聴かせてあげるだけでガラッと演奏が変わることがあります。

音源紹介

そういうわけで、音源をひとつ。

Josef Hofmann Rachmaninov Prelude in Cis-Moll.flv

小さな手を持つピアニスト、ヨーゼフ・ホフマンが演奏するラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調です。


私もまだまだ勉強中✊
こんな音源があるよ!とご紹介いただける方がいたらどしどし下のコメント欄にお書きください!

私も見つけた音源を少しずつ紹介していきたいな、と思います。

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