ピアノ弾きのつれづれ日記

横浜市緑区を拠点にする、ピアニストでピアノ講師、内田瑞穂のブログ。

【音源紹介】別れの曲を録音してみた!&メトロノームの話

ついに…

東京で一日の感染者数が3桁…😱 出てしまいましたね~

電車はスカスカだし換気もされてるけど、やっぱり人の集まるところはちょっと怖いから、久しぶりに車の運転でも練習しようかしら…なんて思っている今日この頃です。

免許はもってるけど、完っ全にペーパーです💦もう一年近く運転してない~

でもこんな時こそチャンスかも…?

仕事は休み、あまり外にも出られない…
こんな時こそ、今までやりたくても時間がなくてできなかったことをやるチャンスでは…?

と思って、家にある楽譜を片っ端から弾いてみようかな、なんて画策しております…😁

この逆境をチャンスに変えろ!とばかりに・・・ うじうじする時は周りからめんどくさがられるくらいとことんうじうじするのに、こんな時ばかりはなんかポジティブなのよね、私(笑)

昨日は、超有名どころなのに実はちゃんと弾いたことがなかったショパンのエチュードop.10-3、通称「別れの曲」をちょろっと弾いてみたりしていました。

www.dropbox.com

さわりだけの約30分クオリティ(笑)マイクなしのスマホ撮りで音質も悪いけど…

さて、次は何を弾こう…♪

今日の音源紹介

最近恒例になりつつある(ていうか勝手にそうしようとしている…笑)名演紹介!

今日はシフラの弾く、リストのハンガリー狂詩曲第6番。


Hungarian Rhapsody No 6 - Cziffra Georges

こういうリズム感で弾いてくれると胸踊りますね🎶

リズム感って、単にこの音符がこういう音価だからここはこの長さになって~ってことじゃないなって思います。

このシフラの演奏は、メトロノームと合わせると絶対ずれるんです。 でもそうじゃなきゃ、こういう躍動感のある音楽って作れないんですよね。

これは今までの私の経験からも思うことです。 メトロノーム的に正しい音楽って不自然極まりない演奏にしかならないんですよね…

メトロノームと合わせて練習したことのある人は経験あると思うのですが、絶対途中からずれていくんですよ…😱 でもそれってその人にリズム感がないからでもなんでもなく、自然に歌おうとしたらメトロノームには合いっこないってそれだけなんですよ!

メトロノームからずれちゃう!どうして~?と思ってる人は、音楽的に弾こうとしている証拠だと思って自信をもってください😄

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