ピアノ弾きのつれづれ日記

横浜市緑区を拠点にする、ピアニストでピアノ講師、内田瑞穂のブログ。

5月の更新最終回!とお知らせ ~毎週火曜の音源紹介コーナーその6

こんにちは!
ピアニストの内田瑞穂です。

StayHomeの間、5月中は定期的に更新しますよ~と言っていたこのコーナーもついに最終回です・・・(´;ω;`)
でも緊急事態宣言が無事解除になりそうでよかったですね!

急に解除しちゃって大丈夫かな・・・という不安もちょっと心の奥にありますが・・・


とはいえ、このコーナーも「こうやって解説を入れてくれるの嬉しい!」というお声もあり、ちょっと考えていることもあるので、それはこの記事の最後にお知らせしようかな・・・?


まずは、今日の曲紹介!
今日は、この2020年でなんと生誕250周年(!!!)を迎えるベートーヴェンさんの曲を紹介しますよ~~

交響曲第1番


ベートーヴェン - 交響曲 第1番 ハ短調 Op.21  カラヤン ベルリンフィル

ベートーヴェンといえばこの曲!と言われるような交響曲第5番「運命」(じゃじゃじゃじゃーん!!)や年末になるとよく聴く「第九」あたりが交響曲として有名ですよね。
この第1番はベートーヴェンの交響曲としてはマイナーな部類かもしれない・・・

でも、ベートーヴェンの交響曲の中ではこの1番が私の中のTOP3に入るんですよね(⌒∇⌒)なんか昔から。
きっとこのブログをいつも読んでくれている人は私がどういう曲を好きなのかそろそろわかってきたんじゃないかな・・・?笑

私の好みが気になる人は先週の
モーツァルトの記事
あたりを読んでみてくださいな(・∀・)
それでわからなかったらコメントなりメッセージなりください(笑)



ベートーヴェンの時代のちょっと前、ハイドンやモーツァルトたちが”交響曲”というジャンルを確立させて発展させていったわけですが、このベートーヴェンの交響曲としては処女作となる第1番から「俺は新しいことをやってやろう!」という気概が見える気がしますね。
ハ長調という調性の曲なのに、なかなかハ長調のメロディが始まらないこと始まらないこと…

音楽史上の革命児ですからね。ベートーヴェンさんは・・・


そしてそこから始まる旋律の美しさはあの肖像画のしかめっ面からは想像もできない(笑)

創作主題による 6つの変奏曲 Op.34


Beethoven - Six Variations op.34 - Richter studio

これもあのしかめっ面からは想像もできないようなきれいな曲です。
特に後期になると重厚な曲も多くて、(あとたぶん「運命」のイメージが強烈で・・・笑)結構重っ苦しい曲を書くようなイメージがついて回っているような気がするベートーヴェンさんですが・・・

結構こういうきれいな曲も多いんですよ!!
”気難しい変人”には違いないと思うんですけどね・・・
でも冗談なんかも好んでいたっていう話もあるし、存外陽気な人だったのかも?

お知らせ

というわけで、音源紹介コーナーとして毎週定期更新をするのは今回で最終回ですが、リニューアルをしようと考えています!
これまでは、私がぜひ聞いてほしい音楽をエッセイ的につづっていましたが、もう少し1曲1曲を深堀りして解説していこうかな?と・・・
まだ考え中ですが・・・(-_-)


つきましては、この記事のカテゴリーを「名曲アルバム」にひとまず変更したいと思います!
ネーミングセンスないから、何かいい名前があったらコメントくれてもいいんですよ・・・キラリ


また近いうちに記事を更新しますね!
緊急事態宣言も解除されたし、はやくコンサートのお知らせもできるようになるといいな~


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